2012年05月03日

事例紹介ページ 「公共施設」 更新


HP 事例・実例紹介「公共施設」に事例を追加しました。

浜松市食肉地方卸売市場ドックシェルター設置工事 (監理業務)



















事務所等の改修設計や
木造住宅の耐震診断・補強設計も行います。

お気軽にご連絡ください。

HPはこちら

TEL:053-466-0555
FAX:053-466-0558
E-mail:warakusha_sk@ybb.ne.jp   

Posted by 和楽舎 設計工房 at 13:46Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2011年10月02日

お客様の声 耐震診断


耐震補強工事が終了しお客様アンケートにて

お褒めのコメントを頂戴いたしました。

過分なお言葉を戴き、感謝、感謝です。

ありがとうございましたおすまし


  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 17:47Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2011年09月10日

おかげさまで4周年

和楽舎設計工房は、おかげさまで4周年を迎えることが出来ました。

今までお付き合いいただいた全ての皆様に感謝いたしますニコニコ

これからも感謝の気持ちを持って、

お客様の夢をかなえるお手伝いをさせていただきます。


  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 09:20Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2011年07月16日

情報誌「Pocket」 掲載されました

親子のコミュニケーションを大切にする*遊んで学べるぬり絵本

「Pokcket」 に掲載されました。













「地産地消の家づくり」の記事の中で

しずおかの木を使った家づくりを支える会社のひとつとして

紹介されています。

















木や珪藻土などの自然素材を使い

光や風などの自然の恵みを活かした

やさしい家づくりを行っています。


資料請求・お問い合わせはこちら

warakusha_sk@ybb.ne.jp


情報誌希望の方もお気軽にどうぞ。

  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 17:49Comments(0)TrackBack(0)ニュース

2011年01月22日

フラット35S

長期固定金利住宅ローン 「フラット35S」 が注目されています。

●平成23年12月30日にお申し込みされる方まで、金利の引下げ幅を拡大中

●「フラット35」の金利より、当初10年間 年率▲1.0%

「フラット35」の基準に、少しだけ建物の性能をUPさせれば適用可能です。

検討してみては、如何でしょう♪

試算例はこちら














http://www.flat35.com/

問い合わせ 

warakusha_sk@ybb.ne.jp

  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 16:49Comments(0)TrackBack(0)設計ポイント

2011年01月09日

ほぼ日手帳2011 WEEKS


今年の手帳は

「ほぼ日手帳2011 WEEKS」

使いやすい物が中々無くて

毎年探しているのですが

新聞記事で見つけたこちらにしました。

お気に入りポイントは
・月間カレンダー 「方眼」入り
・  〃       メモのための余白が多い
・週間予定のメモページが「方眼」入り
・週間予定のページに「方眼」が透けて◎ 

来年も採用となるかどうか














  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 12:05Comments(0)TrackBack(0)お気に入り

2011年01月05日

『エコハウスのつくりかた』相談会


浜松市エコハウスモデル住宅「きづきの森」では、
エコハウスの建て方などを専門家に相談できる、
『エコハウスのつくりかた』相談会を実施しています。

相談会では、「エコハウス推進協議会」の会員が
無料でお答えいたします。

主催:浜松市エコハウス推進協議会(事務局:環境企画課)
日時:平成23年1月の土曜、日曜および祝日
     午前の部:午前9時30分から正午まで
     午後の部:午後1時30分から午後4時まで
場所:浜松市西区大平台三丁目21-18
     浜松市エコハウスモデル住宅2階


和楽舎設計工房は、1月30日(日)午後1時30分から4時まで
対応させていただきます。




  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 16:33Comments(0)TrackBack(0)設計ポイント

2010年05月02日

CASBEE すまい

「CASBEE すまい(戸建)」 の講習に行ってきました。
「CASBEE」 とは、「建築物総合環境性能評価システム」
(Comprehensive Assessment System for Building Environmental Efficiency)のことで
建築物を環境性能で評価し、ランク付けする手法です。
「すまい(戸建)」は、戸建住宅を評価するものです。

この評価をすることで、環境性能の良い住宅が増えることを期待されています。

  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 13:19Comments(2)TrackBack(0)散歩

2010年03月28日

御殿場 とらや

吉田桂二の木造建築学校匠組の講義で、東京に行った次の日に
仲間と御殿場市内の建物視察に行きました。

こちらは、内藤廣氏設計の和菓子の「とらや御殿場店」です。
大きなお店ではありませんが、「すかっと」したデザインは
各部のディテール全てに踏襲されていました。

軒先の薄さはたまりませんね。






























室内の壁、天井が外部に接続するエッジもきれいに処理されていました。



こちらは、「とらや工房」です。
場所は、東山旧岸邸に隣接する広い敷地内にあります。
既設の樹木を可能な限り残し、建設されたそうです。














































ここで作られたおいしいどら焼きをいただきました。
自然の中でいただく、とらやさんのどら焼きは、とても贅沢な味でした。  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 23:04Comments(0)TrackBack(0)散歩

2010年01月28日

吉田桂二の木造建築学校 設計課題「森の家」05


「森の家」 の最終回です。

前回までのプランで模型を作ってみました。

現地に実際に建つとこんな感じでしょうか。

湖から山につながるシルエットを阻害していないことが良く分かりますね。

















































今回紹介しましたプランは設計課題ですが、実際に建っても面白いプランだと思いますよ。

どなたか、建てられる方いらっしゃいませんか?(笑)キャー  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 21:47Comments(2)TrackBack(0)吉田桂二の木造建築学校

2010年01月26日

吉田桂二の木造建築学校 設計課題「森の家」04


「森の家」その4

立面計画です。

















南へ大きく流れる屋根は湖から山の木へつながる
自然の地形のシルエットに逆らわない形状です。


















湖から居間、食堂台所につながる様子が良く分かります。
食堂・台所の床は居間より階段2段分高くなっていて
家事をしながらも湖の様子が良く分かるでしょう。



















洗面室前のデッキは大きな屋根が掛かっていて
多目的に使えるスペースです。


  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 21:06Comments(0)TrackBack(0)吉田桂二の木造建築学校

2010年01月26日

吉田桂二の木造建築学校 設計課題「森の家」03


暫くぶりの設計課題「森の家」の続き、その3です。

前回のゾーニングの結果、このようなプラントなりました。



















湖に面する居間は食堂台所と和室とつながり一体に利用できます。
居間の南の建具を開放すると、湖に向けてデッキが延びています。
台所から食堂、居間越しに湖が見えます。

和室の前にも縁とテラスがあり湖畔へ出ることが出来ます。
和室の北側の納戸を通って水廻りへ行くことができます。

洗面室と浴室の南に広めの屋根付きデッキがあり
物干しやアフターバスの時間を過ごすこともできます。
デッキにはシャワーも有りウィンドサーフィン後の片付けにも使えます。

次に 2階















階段を上がると、東は収納、西のスノコの通路を渡ると
ロフトがあり居間に続いています。
ここは、客用の予備室となるでしょう。

  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 20:57Comments(0)TrackBack(0)吉田桂二の木造建築学校

2010年01月23日

エコハウス 工程見学会


浜松市のエコハウスモデルの木材管理体制のチェックする様子を見学させていただきました。

今回のエコハウスに使う木材は「TSドライ」という、3ヶ月以上葉枯らしによる自然乾燥をされたものを使用するそうです。

今回は、実際に葉枯らしをしている山、
山から運ばれた丸太のまま自然乾燥をする貯木場、
丸太を製材する製材所を見学しました。
 (TSドライ協同組合) http://www.ts-dry.com/index.html
























この状態で、3ヶ月以上自然乾燥をさせるそうです。


静岡新聞でも紹介されました。

  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 22:57Comments(0)TrackBack(0)散歩

2010年01月23日

吉田桂二の木造建築学校 匠組


本日は、吉田桂二の木造建築学校 匠組の今年初めての講義がありました。

いつもの通り、前回の課題の発表と吉田先生による講評です。

前回の課題は下記のとおりです。

テーマ 「まちの家」


























そして、私のプランはこんな感じです。



















共有の玄関は車庫の中間にあり、
どちらの車へのアプローチも安易となる。
また、車を隠す建具とは別に中央に
玄関用の格子戸を設けることにより、玄関らしさを醸し出している。

LDKは通りに面することにより、祭りの時などに出窓ベンチから
通りの賑わいを感じ取れる配置とし、それぞれの世帯を仕切る建具は
その時は開放されてLDKは一体となる。

また、車庫につながる二つの中庭は
それらを取り巻く各スペースへ採光通風を提供する重要な役割を担っている。


















2階にあるLDKの屋根を片流れにすることで
南側よりの採光をたっぷりと取り入れることと
外観の安定感を作ることに役立っている。

********************************
吉田先生からの講評では、高い評価をいただいた上で
このプランは、同じものを横につなげていっても成り立つおもしろいプランである、と作った本人が気が付かない可能性を見い出していただきました。


早速、次回の設計課題をいただきました。
今回も難しそうです・・・
  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 22:34Comments(0)TrackBack(0)吉田桂二の木造建築学校

2009年12月10日

エコハウス


浜松市エコハウスモデル住宅設計者選定プロポーザルへ応募しました。

市から提示された設計条件に基づいて20の提案が提出されたそうです。


和楽舎 設計工房の提案の基本方針は

1、自然・再生エネルギーを最大限利用する
2、設備機器は電気を主エネルギーとしたものを利用する
3、太陽光発電システムで電気を作り、可能な限り自分で使う電気は自分で作る
4、基本的に化石エネルギーを使わない

としました。


プロポーザルなので基本的には書類にての提案なのですが
多少の図面の提出を求められたので、その一部を紹介します。










































こんな感じの建物を提案しました。


後日、浜松市より 「入賞案」 とする旨の書面をいただきました。

一生懸命にやった甲斐がありました。
  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 23:25Comments(0)TrackBack(0)作品

2009年09月20日

匠組 見学会


匠組の1年に1回の見学会でした。

吉田桂二先生の設計による三重県にある

木造の1000㎡の倉庫です。

20m×50mの大きさで、木の材料は12cm×12cmの寸法のみで

構成されています。
































10m×10mの寄棟屋根を2個×5個つなげた形態です。

その1個の中央のかぼちゃ束。




















この倉庫が1棟すべて木造です。

  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 00:17Comments(0)TrackBack(0)吉田桂二の木造建築学校

2009年09月12日

親子フィッシングフェスタ浜松

浜松商工会議所青年部の今年度の全体事業で

「親子フィッシングフェスタ浜松」を実施します。

浜松、湖西、新居の小学校3年生以上の子供さん

是非参加してくださいね。

9月16日から参加申込み開始ですよ。

ブログはこちら http://fishingfesta.hamazo.tv/

  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 20:49Comments(0)TrackBack(0)YEG

2009年09月05日

アサヒビール大山崎山荘美術館


安藤忠雄の設計したアサヒビール大山崎山荘美術館新館を見てきました。

アプローチ以外は地中に埋まって存在感を消していました。

本館に基本設計の変革の図面が展示されていましたが

本館に与える影響を最小限にする配慮が強く伺えました。



















こちらは本館。

大正初期から昭和初期の建設で有形文化財になっています。

2階のテラスからの風景を眺めながらのビールは格別でした。。。

























ちゃんと、モネの「睡蓮」も見て来ましたよ。

バーナード・リーチもいい感じでした。  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 21:34Comments(0)TrackBack(0)散歩

2009年08月31日

待庵・聴竹居


京都 大山崎へ視察に行ってきました。

まずは、茶室 待庵

千利休が400年前に建てた現存する日本最古の茶室だそうです。

躙口(にじりぐち)から中を見ましたが

天井高が1800のとても小さな空間でした。

小さな空間と各部の細い寸法が緊張感いっぱいで

本当は中に入らなければ、そこの空気は伝わらないのでしょうが。

写真は基本的に撮れないので、駅前からの妙喜庵の外観です。



















次に藤井厚二設計の「聴竹居」を見学しました。

1928年建設の環境共生住宅の原点といわれ

80年前の設計なのに今でも十分なデザインと

環境への考え方には感動しました。

居間中心のプランニングで洋風の要素を取り入れたとはいえ

80年前の建物で、柱芯々1mの今で言うところの

「メーターグリッド」には驚きです。


  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 21:22Comments(0)TrackBack(0)散歩

2009年08月09日

三遠南信


三遠南信交流事業で飯田市へ行ってきました。

観光ツアーで天竜ライン下りを体験しました。

浜松で天竜川といえば、川幅が1kmで河原が広い、というイメージですが

こちら、飯田ではかなり上流の為同じ天竜川でも違う表情でした。

そこを和船に乗ってガイドさんの案内付きで60分の船下り。


























ライン下りの後は、飯田YEGさんのメンバーの方の移動営業車にこんな張り紙が・・・



















迷わず注文!

特別プレミアムの味でした。。。

飯田YEGの皆さんのおもてなしに感謝です。

ありがとうございました。  

Posted by 和楽舎 設計工房 at 18:44Comments(0)TrackBack(0)YEG
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